100㎞ウオークに感動!

毎年恒例の「100㎞ウオーク」が、 昨日(10月20日(土))から今日(21日(日))にかけて開催されました。 今年は、わが事務所からは、静岡事務所から4名、東海事務所から1名が参加しました。 結果は、全員が完歩! すばらしい結果でした。 今回、私が感…

後期の講義が始まりました!

いよいよ10月から名古屋大学での後期の講義が始まりました。 後期の講義は、2年生を対象とした「管理会計」の全14回(木曜日第5限)です。 今回は、基本的なテキストを使って、管理会計の入門編をやります。 すでに、10月4日、11日と2回行いましたが、 ここ…

前期の講義が終了しました。

昨日は、名古屋大学の前期の講義の最終回でした。 今年の前期は大学院での「中小企業再生における管理会計導入」(全15回)です。 最終回の昨日は、地元の信用金庫の常務理事にお越し頂き、「地域金融機関と中小企業再生」というテーマで講義をしていただき…

前期の講義の中間報告

名古屋大学での前期の講義が、半分終わりましたので、中間報告をしたいと思います。 全14回(+レポート提出)の講義の内、今日が第7回目でした。 ・まず一番は、毎週1.5時間の講義の準備をすることはメチャメチャ大変。 →学生の頃、先生のご苦労は全く気づ…

名古屋大学での初講義

今日は、私の長年の夢がかなったのでご報告します。 私には、学生の頃から、「いつか、大学で学生相手に講義がしてみたい」、 そして「稲垣ゼミ」を作りたいという夢がありました。 昨年の3月に経済学博士の学位を取得でき、いよいよ平成24年度から講義をす…

創立記念日

今日(3月1日)はわが事務所の創立記念日です。 平成9年(1997年)3月1日に、現在の執行役員が私たちの事務所に参加してくれた日を創立記念日としています。 あの日から15年が経ち、今日から16年目です。 毎年、3月1日の創立記念日は、確定申告の超繁忙期の最…

「常に前進・常に挑戦」

人間学を学ぶ月刊誌「致知」3月号の特集は「常に前進」。 その巻頭対談として、「神の手を持つ男」といわれる二人のスーパードクターの対談が掲載されています。 藤田保健衛生大学脳神経外科客員教授の佐野公俊氏(66歳)とデューク大学脳外科教授の福島孝徳…

「財前五郎」から学ぶこと

年末年始の休暇に、2004年にフジテレビで放映された「白い巨塔」の全編を見ました。 私は当時の放送を見逃していたため、新鮮に一気に全21回を見ることができました。 2012年の年頭に当たって、私が「白い巨塔」の主人公の財前五郎(唐沢寿明さん)から教え…

日本の財政は持続可能か?

昨日(平成23年12月7日)、我が事務所のクライアント交流会「双肩」が開催されました。 今回のメインイベントは、名古屋大学経済学研究科の小川光教授のご講演です。 演目は「日本の財政は持続可能か?」です。 講演の要旨は次のようなものでした。 ・日本の…

ソフトボール大会で優勝!

我がかがやき監査法人・税理士法人の連合軍は、昨日(9月20日)、毎年恒例の日本公認会計士協会・愛知県部会主催のソフトボール大会に参加し、6年ぶり3回目の優勝をしました。 我がチームはギリギリの人数で、ほとんどの参加者が、優勝までの全4試合に出場し…

笘原さんへ

昨日、10年勤めてくれたスタッフが退職しました。 最終日と言うことで、事務所で送別会がありましたが、私は出席することができませんでした。 以下のメッセージは、送別会用に、私が書いたメッセージです。 メッセージは、私の希望で、彼の入社時の指導係だ…

斉藤隆夫名誉教授の来社

私の名古屋大学時代のゼミの指導教官は、斉藤隆夫名誉教授です。 斉藤名誉教授は、「会計学の父」といわれるシュマーレンバッハの日本における直系孫弟子にあたる会計学の大家で、すでに名古屋大学を定年で退官されています。 その斉藤名誉教授が、平成23年…

かがやき税理士法人への社名変更

わが「稲垣公認会計士事務所グループ」は、本日、平成23年4月1日付けで、グループ各社の名称を以下のとおり変更し、グループ全体を「かがやきコンサルティンググループ」に変更いたします。 〈会社名〉 かがやき税理士法人 (旧社名:稲垣税理士法人) か…

学位授与式

今、名古屋大学にいます。 今日の学位授与式において、無事に「経済学博士」の学位を頂きました。 「経済学博士」は、英語では“Doctor of Economics”と言います。 私の「学位記」に記載されている番号は、「経済博第201号」です。 つまり、わが同窓会90年の…

経済学博士号の授与について

今日は、私のことについてご報告をさせて頂きます。 平成23年2月16日に開催されました名古屋大学経済学部の教授会において、博士号を授与して頂けることが正式に決まりました。 名古屋大学の博士課程には平成18年4月に入学し、平成22年3月に博士論文の審査だ…

「リーマン予想」の魅力と不安

クライアントの社長のおすすめで、NHKスペシャル「リーマン予想 天才たちの150年の戦い」のDVDを見ました。 「リーマン予想」とは、数学史上最大の難問と言われているテーマであり、同じ「リーマン」でも、2008年に破綻したアメリカの名門投資銀行リーマン・…

白洲正子著 『十一面観音巡礼』

本書は、決して、宗教、仏像、古代史の専門家ではない白洲による、十一面観音の巡礼記である。私自身も、平成18年に東京国立博物館で開催された「特別展 仏像 ―一木にこめられた祈り―」で、琵琶湖湖北の渡岸寺観音堂(向源寺)の十一面観音像と出会って以来…

小林よしのり著 『新天皇論』

本書は、社会学に関する著者の見解を公表するツールとしての漫画『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版である。本書は、小林の「天皇論」シリーズである『天皇論』、『昭和天皇論』に続く第3弾である。本書のテーマは、「皇位継承問題」についてである。 小林…

梅原猛著 『葬られた王朝―古代出雲の謎を解く―』

明けましておめでとうございます。 私のブログは、不定期、かつ、首尾一貫しない内容ではありますが、本年も折に触れて、記載していきたいと思っています。 本年も宜しくお願いします。 私は、例年、年末年始の休みに、日頃、興味があって購入したものの、心…

年賀状への申し添え書

私たちの会社の年賀状は、毎年、全社員の顔写真入りのものにしています。私は、時々、過去の年賀状をながめては、これまでの会社の成長過程を振り返って、懐かしんだりしています。 わが会社の年賀状のもう一つの特徴は、必ず、申し添えを記載することです。…

日本経済に期待感あり

先日、サンデープロジェクト等で有名な経済ジャーナリストの財部誠一さんの講演を聞く機会があり、内容が素晴らしく、とても元気がでる講演でしたので、皆さんにご報告をしたいと思います。 財部さんの講演の内容は、「日本経済に期待感あり」というものでし…

とても興奮した出来事

わが、かがやき監査法人は、平成15年の設立です。 設立7年目、東京、大阪、大津、そして安城と4つの事務所ができ、現在、上場会社数社とその他にたくさんのクライントとお付き合いをさせて頂いています。 中小監査法人の中では、最近、難しいと言われている…

大型連休が大好き!

みなさん、お久しぶりです。 今日は、全国的に言えば、大型連休である「お盆休み」の最終日です。 会社によっては、8月7日(土)から16日(月)までの10日間がお休みという方もいらっしゃったのではないでしょうか? 私はと言えば、例年、お盆休みやゴールデンウ…

社長の「わが社自慢」

先日、ひょんなきっかけから、クライアントの従業員さんの野球チームと、わが稲垣会計チームで野球の試合をしました。今日は、その時に思ったことを書きたいと思います。 「わが稲垣会計チーム」と言っても、私たちには野球のチームはなく、事務所設立以来、…

忘れられない詩

私は、小さな会社とは言え、経営者のハシクレですので、誰にも言えない悩みが多少はあります。 でも、今日、ある詩を読んで、私の悩みの薄さ、浅さ、軽さを痛感しました。 そして、涙が止まりませんでした。 15歳の重度脳性マヒの少年が、その短い生涯の中で…

ある経営者の死

私が尊敬するある経営者が亡くなりました。 多分、ご自身で人生にピリオドをうたれたと思われます。 とても可愛がって下さった方でしたので、大きなショックを受けました。 この出来事から約1ヶ月が経ち、やっと少し冷静に振り返ることができるようになりま…

続「ブスの25箇条」

先日、私の愛読雑誌「致知」に掲載されていた「ブスの25箇条」をご紹介しました。 ご紹介の趣旨は、女性だけではなく、男性も含めて、人から愛され、運を呼び込むための注意事項として、自戒を込めて、お互いに気をつけようというものでした。 ブログを書い…

メール

私は、毎日、たくさんのメールを送受信します。 便利なメールを使って、効率的に業務をこなしたり、上手にコミュニケーションをとっている方が多いと思います。 「この人のメールは、わかりやすいな」とか、「こういうメールの使い方は、気が利いているな」…

ブスの25箇条

今日は、私の愛読雑誌の「致知」の今月号に掲載されたもので、「やられた・・・」と思わされたものをご紹介します。 今月号の致知の特集は「運をつかむ」で、人事を尽くして天命を待った結果、実力または実力以上のものを発揮することができた方々が、様々な…

監査法人の仕事って・・・・

私たち監査法人の仕事は、会社の決算書が正しいルールに従って作成されているかどうかを確かめることです。 そして、決算書が、会社の状態を正しく表している場合には、「監査報告書」で、決算書が適正である旨の意見を表明(いわゆる「適正意見」と言うもの…